\Wellness Tokyo 2024/
国際スポーツ&ウェルネスウィークエンド
(World Wellness Weekend)
シンポジウムに参加してきました。
我々、ウェルネスアース協会は
地域のウェルネス啓発に大きく寄与する取り組みをした団体として
“ウェルネスチャンピオン特別賞”
を受賞しました。
ウェルネスアース協会とは、、、
神奈川県を中心にした関東近郊エリアにヨガ、ピラティスなどのウェルネスメソッドを広める協会です。
「分断から団結、団結から本来を目指す」
「地域振興・地域創生・SDGsの実現」の三本柱を目的にして以下の活動をしています。
1, ウェルネス講師の育成
2, ウェルネス団体との提携
3, 資格の発行
4, 各種施設への講師派遣
5, 企業ヨガへの仲介
6, イベントの企画
7,行政とのタイアップ健幸企画の実現
ヨガラボも微力ながらこの活動に賛同し、協力スタジオとして参加させていただいています。
もちろんこの活動は受賞する事が目的ではありません。
今、日本が抱えている社会問題にこの活動は必ず役に立ちます。
〈2025年高齢化社会の大問題を抱えた我が国、日本〉(※1)
〈G7各国の自殺死亡率第1位の日本〉(※2)
(※1)
日本の人口は2010年を境に減少を続けいますが、第一次ベビーブームに生まれた団塊の世代(1947年~1949年の3年間に生まれた世代)約800万人が2025年、一気に後期高齢者(75歳以上)となることで、国民の5人に1人が後期高齢者という超高齢化社会を迎えます。
(※2)
長引く不況やコロナウイルスによる生活の変化、SNSの普及、多様性の重視に伴い、個性が大切とされる社会によって個を主張しやすくなりました。SNSでは情報が飛び交い収集しやすくなった反面、様々な悩みやトラブル、事件が増え、生きづらさを感じている方も多いのではないでしょうか。
図)世界保健機構先進国の自殺死亡率参照
ウェルネス活動を通して私たち健康に携わる仕事をしている
ヨガ指導者ができることはたくさんあります。
すぐに大きな成果はでないかもしれませんが、
社会に貢献できる活動だと信じ、
これからも仲間とともに活動して参ります!

